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ぼくの名前はBBです。「悪いヤツ」と呼ぶ人もいます。でも、犬には「いいヤツ」だと思われているかもしれません。これでいいのだ。バカボンのパパなのだ。ちなみに、バカボンもBBみたいですが、ぼくはバカボンとは別人です。

17 December 2007

ああ、ニッポンのケージバン

こないだ取り上げた価格.comの話の続きをしようと思う。これもニッポンのケージバンの特質を考えるときに、考えるヒントくらいにはなってくれるかもしれない。

必殺デジカメ氏の純粋な意見に対して最初に応答したくろこげパンダ氏は、ただ「ふんいき?(^^;)」と書いて、間接的に必殺デジカメ氏の誤字を指摘した。ここで「指摘した」と言ったのは、まだこれだけじゃハッキリしないことがあるからだ。しかし、あとに現れたくろこげパンダ氏の発言を見ると、明らかに必殺デジカメ氏を攻撃する意図があったことが分かる。つまり、最初に「ふんいき?(^^;)」と言ったのは、すでに必殺デジカメ氏をバカにしていたのであって、互いの過去の関係から、必殺デジカメ氏にはそのことが直ちに理解できた。だから、彼はもう何も語りたくなくなったのだろう。

注意して見てほしいのは、くろこげパンダ氏の態度である。「ご自身が立てられたスレ」というように、彼の言葉遣いにはどこにも無礼なのがないように見える。最初の「ふんいき?(^^;)」にしても、これだけ見れば、これの何が悪いのか理解できない人も多いだろう。しかし、彼らふたりのあいだではそうではなかった。もちろん、くろこげパンダ氏はそれを知っていて、あのようなバカ丁寧な態度で攻撃したのだ。

そこでぼくはまた老人党ケージバンのことを思い出す。あそこによく現れて他人の意見に口出しする常連の中には、言葉遣いとしては、くろこげパンダ氏と同じようにバカ丁寧なのが目立ったように思う。しかし、内容としては、ひとの意見に唾を吐くような無礼なのが多かった。本当に大人ならば黙って見過ごせるようなことにまで首を突っ込むヒマジンが多かったように思う。そういうことに鈍感な管理人を批判し始めたら、良識派を気取る連中の中にまで、ぼくを批難するのが現れた。管理人は最後まで無言のままだった。時には批判に答えるような返答をしたこともあったけれど、それはいつも形式的な言葉の羅列にすぎず、そこには生きた人間の血が流れていなかった。

くろこげパンダ氏も老人党のヒマジンも管理人も、一見、無礼なことを言っていないように見えた。それが何よりも問題だ。彼らの無礼さを感知するためには、それなりのイマジネーションが必要になるだろう。イマジネーションのある人にはハッキリと見えたはずだ。彼らがいかに無礼で卑怯な人間であるかを。

今日のビデオ:I Could Have Danced All Night
-- 岩崎宏美